恋文朗読会「いきなりごめん」in FabCafe Osaka

人間編集部

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「いきなりごめん」からはじまる、一夜限りの恋文朗読会。

言葉を生業にする人々が、かつての、あるいは架空の「誰か」へ宛てたラブレターを読み上げる朗読会です。バレンタイン前夜、小さな灯りの下で紡がれる言葉。甘酸っぱくてほろ苦い特製ドリンクとチョコレートと共にお愉しみください。

開催概要

2026年2月13日(金)18:30〜21:00(18:00開場)
会場:FabCafe Osaka(大阪市北区天神橋2-2-4)
定員:20人(申込先着)
参加費:1,500円(特性ドリンク&チョコレート付)
※受付は現金のみになります
※特性ドリンクはアルコールとノンアルコールが選べます
※追加ドリンクはキャッシュオンで注文可(追加ドリンクはキャッシュレス決済のみ)

申込方法

以下のフォームからお申込みください(お申込みの先着順とさせていただきます)
申し込みはこちら

タイムテーブル

18:00 開場
18:30-19:10 第一部(朗読)
19:10-19:30 休憩
19:30-20:10 第二部(朗読)
20:10-21:00 交流会

書き手

・しまだあや(作家)
・BON.井上(表現者)
・狸山みほたん(ライター、アイドル)
・山瀬龍一(ライター)
・南野義哉(編集者)
・関根デッカオ(ライター、ナレーター)
・オカジマアヤノ(ライター)
・中武佳奈子 with ももこ(エンターテイナー)
・久岡 崇裕(コピーライター)※寄稿

司会:しまだあや

ルール

編集者、エッセイスト、コピーライターなど言葉にまつわる仕事をしている人々が、「いきなりごめん」という一言からはじまるラブレターを朗読します。朗読は1人につき5分以内。書き出しは必ず「いきなりごめん」からスタートすること(作品のトーンに合わせ「急にごめんね」などの調整は可)。過去に書いた手紙のリメイク、または本イベントのための新作。対象は基本的に「人」宛て(内容が面白ければ「モノ」宛て等も可)。

朗読する場所には、スタンドライトを用意。セレクトいただいた出囃子の曲と一緒に入場していただき、朗読者が整ったタイミングで、ライトを点灯。それをきっかけに、出囃子の音が止まり、朗読がスタートします。

アクセス

FabCafe Osaka
大阪市北区天神橋2-2-4

JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩5分
Osaka Metro谷町線/堺筋線「南森町駅」から徒歩5分
京阪本線/Osaka Metro堺筋線「北浜駅」から徒歩10分

FabCafe Osakaについて

FabCafe Osakaは、2025年4月に大阪・南森町にオープンした、デジタルとリアルを融合させて新しい文化を共創するクリエイティブコミュニティの拠点です。世界13拠点目として、カフェに蒸留器を設置し、アートやAI、食などを通じて「アンフォルム(形式に縛られない美)」をテーマにした体験やワークショップを展開しています。
FabCafe Osaka公式サイト
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