15年がかりの努力で完成した世界最大の「魔鏡」。光に浮かぶ裏面の模様の不思議を解き明かす

大越 裕

大越 裕

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近畿大理工学部の研究グループが、世界最大となる直径約1メートルの魔鏡「天人一(てんにんひとつ)」を完成させました。青銅製の鏡に光を当てると、壁に鏡の裏面の模様が浮かび上がる。古代から伝わる「魔鏡現象」の解明を目指し、15年以上かけて巨大魔鏡を作り上げた近畿大学理工学部機械工学科 元シニアサイエンティスト釘宮公一と近畿大学理工学部 機械工学科 教授 淺野和典に、プロジェクトの全貌を聞きました。

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