100年後には1粒1万円!? 未来の子孫のため「令和元年の梅干し」を作りに和歌山へ行ってきた

kamezawa

亀沢郁奈

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日本伝統の保存食「梅干し」。塩分濃度が高くて酸っぱーい昔ながらの梅干しは、何十年も……何百年も保存ができて、しかも高額で取引されているということをご存知でしょうか!? しかも新しい元号「令和」は、万葉集の梅にちなんだ章から名付けられたとあって、2019年につくる梅干しはなんだか縁起が良い予感!

和歌山県・有田郡湯浅町にある近畿大学附属農場で、梅の高級品種「南高梅」を採取して、100年後に価値が出そうな「令和元年の梅干し」を仕込みました。梅干し好きな人も苦手な人も、未来の資産として、梅干しを作ってみたくなるかも!?

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