2万8千年前のマンモスの細胞核が動いた! 世界に衝撃をもたらした近大の「マンモス復活プロジェクト」遺伝子研究の最前線に迫る

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大越裕

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2万8千年前のマンモスが現代に復活!? 2019年3月11日、近畿大学生物理工学部を中心とする研究グループが発表した論文に、世界中が驚きました。シベリアの永久凍土に眠っていたマンモスの子どもの化石から採取した肉の細胞核をマウスの卵子に移植したところ、生命活動の兆候が見られたというのです。ちょうどこの6月7日から11月4日まで、東京・お台場の日本科学未来館で企画展「マンモス展」も開催。世の中の注目がマンモスに集まる中、研究の最前線について伺いました。

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大越裕

(おおこしゆたか)

ライター。神戸在住。理系ライターズ、チームパスカル所属。ボクシングと格闘技全般が好きです。

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